先日出版されたばかりの本、倉成央『努力がすぐに結果になるたった1つのルール “この自信”を持てばうまくいく』(大和出版、2013年)を読みました。

私も、「どうしたら自信を持てますか」という相談にはずいぶん応じてきましたし、この悩みを抱えていらっしゃる方は多いのではないでしょうか。私自身も「自信」についての本をいろいろ読みましたが、ここまでわかりやすく、実用的な本に出会ったのは初めてです。

 

努力して結果が出る人、それどころか人によっては努力すると努力以上の成果が出る人がいます。その半面、努力しても結果が出ない、多くは努力した分に見合うだけの結果がでない人もいます。この差は「自信」の有無に関係します。

「自信」とは何でしょうか。自分の能力や知識、さらに自分の考えや自分自身に対して信頼していることです。したがって、「気持ち」の問題であって、能力の問題ではない、というところがポイントです。

自分に自信をつけるために勉強したり、技術を身につけようとしても、つまり自分の能力を高めようとしても、自信にはつながらない、ということです。

 

どうでしょう、自分に自信をつけるために無駄な努力をしていませんか、あるいは人に「自信をもてばいいよ」なんてアドバイスをしていませんか。

 

気持ちの持ち方を変えることで自信をもつことはできます。私のHPでは、ほんのちょっと、そのヒントを紹介しています。

http://solvour.jp/motivation/