面接の心構え 何100社でも面接に行く!

面接のイメージ

転職を含めて、就職活動中の方にとって、応募書類が通過しなかったり、面接に通らない、というのはとてもツラいことだと思います。私もかつて20代のころは、不採用通知がくるたびに、3日くらい落ち込んでいました。そんなツラい面接、どのような心構えで臨む必要があるのでしょうか。

「面接とは何か?」おそらく、定義はないのでしょう。就職支援をしているプロの人なら、いろいろなことをいうと思います。また企業の人事の人、応募者の方にとってもそれぞれあると思います。
当面、私のなかで納得のいく考え方は、「企業側と応募者が対等な関係で話をし、相互に納得のいく人材を採用し、働く場所をみつける」というものです。あくまでも試験ではありません。そして、こんな答えにも私は納得しています「就職活動は人の話を聴く試験の場である」。いずれにしても、話し合いの場、コミュニケーションの場であることは、当たっているでしょう。

そうなると。。。面接で大切な心構えは何でしょうか。
1つはコミュニケーションや人間関係の作り方の問題です。
もう1つ、今日はここで強調したいのは、数多く不採用通知を受け取ること、たとえ何社面接で不採用通知を受け取っても、内定をとれて気に入らなくても、自分が納得がいくまで就職活動を続ける、ということです。

とくにここ数年は「ブラック企業」問題が深刻になっています。「ブラック企業の見分け方は何ですか」というご質問をいただきますが、答えはありません。人によってはいろいろ方法を紹介しているものの、私もどこまで有効性があるかどうかはわかりません。1ついえることは、「ブラック企業」は社員に対して従順さを求めます。従順でなく自己主張性が高い人まで押しつぶそうとするくらいの勢いです。したがって、面接官の気に入られよう、とか、内定を取得するためだけに就職活動を行えば、入社した後に苦しい思いをするでしょう。
また、「内定先の会社、ブラック企業ですか?」というご相談も受けます。私の答えは「わかりません」です。答えがわかっているのは、内定を取ったご本人だけです。そうすると解決策は、自分の直感と考えを信じること、答えは自分のなかにあるのだと信じることです。

たとえ、何100社から不採用通知をもらっても自分はOKである。それでも面接に行き続ける。

面接での細かい方法については、別の機会に譲ります。
今日は、納得のいくまで応募し続けること、自分を信じること。この2つをご理解いただきたいと思います。
ご自分では解決が難しい方については、ご来談お待ちしています。自信を高めたり、人に合わせる感覚を減らして自分を主張できるようにしたり、不安感を減らしていく形でお手伝いします。

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