人からほめられる 自分をほめる

「ありがとう」感謝のイメージ

人からほめられたとき、「いや、そんなことはないですよ」「いや、それほどのことでもないですよ」と受け付けない人をみかけます。

人からほめられたとき、まず「ありがとうございます」と感謝のことばを述べて受け止めるようにしたいものですね。

というのは・・・・
ある人がある人をほめたとき、「いや、そんなことはないですよ」と否定されたらどうなるでしょうか。当然嫌に気分になるでしょう。
ある人がある人をほめたとき、「ありがとうございます」と受け止めたらどうなるでしょうあ。当然さらにほめたい、という気分になるでしょう。そして、ますますその人をほめようとする気になるでしょう。

人からほめられる、ということは、それだけ自分自身に対して「心の栄養」になるわけです。ほめられる機会が増えれば増えるほど、自信にもつながるわけです。

それともう一つ。人からほめられたとき「ありがとうございます」と受け止めない方、自分で自分をほめていないケースが多いように感じています。「まだまだこんなのじゃダメだ」と自分につぶやいていれば、当然自信だってなくなって、ますます気持ちもやせ細っていきます。

そんなわけで、まず人からほめられたとき、形だけでもよいので、まず「ありがとう」と受け止めたいものです。
そして、自分自身に対してもほめる、という習慣をつけたいものです。
当然、コミュニケーションも潤滑にいくようになります。

ここで一つ問題がでてきます。人格適応論のところで触れている、「心のブレーキ」で「感謝するな」をもっている場合。とくに「信念型」の方に多くみられます。心から「ありがとう」というのが難しいのと、このタイプの方々の場合「人からやってもらって当たり前」、やってもらわないと人を責めがち。当然人と信頼関係を結ぶのが難しいです。
解決をご希望の方は、どうぞご相談いただきたいと思います。

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