いま記憶についていろいろ書いているのは、記憶についてのセミナーの実施を準備していることと関係します。テキストの原案もできました。

そんなわけで、昨日はスキナー箱の絵をつくって我ながらかわいいな、と思ったのでアイキャッチにのせます。

スキナーはアメリカの心理学者で、「オペラント条件付け」を提唱したことで非常に有名な人です。「オペラント条件付け」が何かは今日は語るつもりはありません。段階を追って、失敗を重ね試行錯誤を重ねれば必ず成果がでる、ということをご理解いただくためにこの絵を作ったのです。

何か、自分が満足できるもの、好きなことがあると、人に見てもらったり聞いてもらったりしたくなるものです。

そのように人と関わると、記憶力も高まるし、考える力もつくものです。