今日からしばらく数学や論理学の話に挑戦します。私にとっては大の苦手な話です。

「なんで、また」と思う方も当然いらっしゃるでしょう。

私の思いとしては、「仕事と心をつなぐカウンセラー」として、少しでも楽に効率的に仕事を進める上で、数学、とくに論理学の知識をここのブログでご紹介できると参考になることが多いのではないか、というものです。

そんなわけで、少しずつ進めますし、私もわからないことがたくさんありますので、みなさまと一緒に学びたいと思います。

今日はまず問題を出します。

下の図をご覧ください。

ウェイソン課題

4枚のカードが並んでいます。4枚のカード、すべてが片方にアルファベット、もう片方に数字が書いてあります。

そして、「母音の裏には、必ず偶数がある」、というルールが成立するためには、最低限どのカードをめくる必要があるでしょうか。

ぜひ、一度みなさまもチャレンジすることをお勧めします。考え方は明日以降お伝えします。

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