ウェイソン課題 考えて、考えて、よーく考えると・・・

ウェイソン課題

昨日のブログの問題、いかがでしたでしょうか。ずいぶん真剣に取り組んだ方がいらっしゃるとすると、とてもうれしく思います。たとえ間違ったとしても、どこかでその考えたことが生きてくることです。

昨日のブログの問題、おさらいします。実は「ウェイソン課題」といって、心理学では結構有名な考え方です。

4枚のカードが並んでいます。4枚のカード、すべてが片方にアルファベット、もう片方に数字が書いてあります。

そして、「母音の裏には、必ず偶数がある」、というルールが成立するためには、最低限どのカードをめくる必要があるでしょうか。

ウェイソン課題

さぁ、どんな答えを出しましたか。正解をいえば、「A」と「9」の2枚です。

「当たり前じゃん!」という方から、「え、ウソ、どうして?」という方まで、感じ方はさまざまだと思います。

まず今日は、じっくり考えます。

ます、「4」と答えた方。「母音の裏には、必ず偶数がある」がそもそもの問いです。「偶数の裏には、必ず母音がある」ではありません。したがって、偶数の裏は母音でも子音でもどちらでもよいのです。

あとは図式化すると分かりやすいでしょう。

①母音→偶数 ○

   →奇数 × ※注目

②子音→偶数 ○

   →奇数 ○

③偶数→母音 ○

   →子音 ○

④奇数→母音 × ※注目

   →子音 ○

 

明日のブログでは、もっとこの原理を説明し、もっと効率のよい方法をご紹介します。

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