星に願いを 夢を卒業すれば自分の道を歩める

星に願いを

ディズニー映画「ピノキオ」のテーマソング「星に願いを」。とても美しい曲で、ディズニー映画音楽の最高傑作といえるでしょう。

「輝く星に願いをかければ、どんな夢でもいつの日かきっとかなう」歌詞も素敵ですね。

そして・・・私がこれから述べることを読むと嫌な気分になる人もでてくるでしょう。気分が悪くなる方も出てくるかもしれません。嫌なら嫌でいいです。

それでも述べる意味は、「夢」を求めて苦しんでいる人をたくさんみてきたからです。

「夢」ということばをどう定義づけるかによります。私は基本的に「夢」は実現できないものだと考えています。スポーツ選手らが、「夢は叶う」とおっしゃるのは、彼らが実現したのは「夢」ではなく現実だと私は考える。

仕事にしても、実現できない「夢」を追い求め続けることはとても苦しいことです。ましてや、「やりたい仕事がみつかるまで就職しない」なんてなったら、いつまでたってもその人の能力や人生は開かないわけですから。

「夢」を卒業して、現実の道を歩んだときに、その人らしい人生が開けてくるのではないでしょうか。

「星に願いを」でもこんなフレーズがあります。

「青空をさく稲妻のように 運命は突然訪れて心を見抜く」

現実の道を歩む、現実から求められているものに自分なりの答えを出していると、「運命は突然訪れて心を見抜く」。

そう、チャンスは突然、偶然を装ってやってくるのです。

あなたの人生にも、運命が訪れることを祈っています。

オススメセミナー 「記憶力偏差値偏差値45は55になります! オトナが仕事で使う記憶力」はこちらから!

 

 

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です