基準率と代表性1 まず問題にチャレンジ!!

ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』上 行動経済学

行動経済学者ダニエル・カーネマン『ファスト&スロー』は仕事を考える上で、とても重要なヒントを与えてくれる気がします。今日から3日連続で「基準率」「代表性」について考えます。

「なんじゃそれ?」と当然思われるでしょう。

今日は、まず2つの問題をお出しします。ぜひチャレンジしてください!!

 

1.ニューヨークの地下鉄で、ニューヨーク・タイムズを読んでいる人を見かけたとします。この人は以下のうち、どちらの可能性が高いでしょうか。

(1)大学を出ていない  (2)博士号をもっている

2.「内気で詩が大好き」な女子学生がいるとします。彼女の大学での専攻はどちらの可能性が高いでしょうか。

(1)経営学  (2)中国文学

 

いかがでしょうか。考え方は明日お伝えします。

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