メリー・ポピンズ 仕事のやりがい力2

メリー・ポピンズ 仕事のやりがい力

昨日に引き続き、「メリー・ポピンズ」を例に仕事のやりがいについて考えます。「仕事のやりがい」について考える上で、このミュージカル映画は、自分に合う仕事を探すのではなく、自分から仕事のやりがいや楽しみを見つけることが大切である、ということを一貫して主張しているように私は感じます。

昨日はバートが歌う「チム・チム・チェリー」を例にしました。今日は主人公のメリー・ポピンズが歌う「スプーン1杯のお砂糖があれば」を例にします。

メリーは、魔法使いにして乳母。あるとき、銀行家のバンクス一家のもとにやってきます。彼女が世話をするのは姉と弟の二人。彼らの部屋は散らかっています。そこでメリーは二人にいいます。

「どんな仕事でも楽しくやる方法があるのよ、そのコツを見つければ仕事はゲームになる」「つらい仕事もとっても簡単、誰にだって楽しみながらできる」

そしてメリーは「スプーン1杯のお砂糖があれば」の歌を歌いながら、つぎからつぎへと魔法を使って部屋を片付けていきます。子どもたちもメリーの真似をして部屋を楽しく片付けていきます。

その楽しいひと時の間、メリーは歌います。

「ハチは蜜を求めて花から花へ 疲れもせず飛び回る だって甘い蜜をなめられるから ハチたちは知ってるの 蜜を集めるのはとても楽しい仕事」

 

そんなこといったって・・・現在就職して嫌な思いをされていらっしゃる方も多いと思います。そしてこれから就職する方、仕事が合わなかったときのことも考えると怖くなるかもしれません。

嫌でいいし、怖くていいです。嫌で怖いを受け止めたとき、きっとその気持ちは楽しさややりがいに変わることでしょう。

 

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です