昨日のは、セミナーに参加してきました。内容は不動産や日本語のことについて。専門家でない人でもわかりやすいようにご説明いただけるので、視野を広げるのにとても勉強になります。

そして、私のポリシー、「セミナーの後の飲み会には必ず参加すること」。これによって、人間関係の輪を広げることができるわけです。

会社のなかの人、同じような業界や職種の人とばかりのお付き合いでは、どうしても視野が狭まりがちです。

小杉俊哉『キャリア・コンピタンシー』(日本能率協会マネジメントセンター、2002年)では、以下のような話が紹介されています。

長野県の山間にあるイワシ料理のお店。東京からイワシを運ぼうとしていろいろ工夫したそうです。生け簀を最適な状態するため海水・温度・酸素をコンピュータで管理するようにしても9割のイワシは途中で死んでしまうそうです。このお店のご主人、とてつもない素晴らしいアイデアを思いついたそうです。何と、生け簀のなかに、イワシの天敵であるハマチを1匹いれたのだそうです。確かにハマチに食べられるイワシはいたとしても、食べられないと必死になって泳ぎつづける結果、5時間イワシは生きていることができる、ということです。
確かに、自分の人間関係にハマチを入れるのは快適はないですね。そして、つねにハマチを取り入れていかないと、視野がどんどん狭くなるし、身に着く能力も身に着かない、ということになります。
これからも新鮮な人と出会いと大切にしていきます。

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