肩凝り・腰痛 効率的に体を使っていますか?

コナブル『音楽家ならだれも知っておきたい「からだ」のこと」』

おはようございます。

肩凝り・腰痛、デスクワークで仕事をする人にとっては悩みの種ですね。

そこでお勧めしたいのが、バーバラ・コナブル、片桐・小野訳『音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』(誠信書房、2000年)。

「え、これ音楽家のための本でしょ、私には関係ない」なんて思う方もいらっしゃると思います。図もわかりやすいし、必要最低限のことしか書いていないので、体の使い方を学びたい、という方には、初めてでもわかりやすくお勧めです。

だいたい私たちは、一番効率的に体を使っていたのは赤ちゃんのころです。それがだんだんと余計なことを覚えるにしたがって、不効率に体を使うようになり、まず体のあり方を勘違いするようになるわけです。

 

腕の始まりはどこでしょうか。試しに下の写真で①を腕の始まりだと思って肩を上げる(肩の関節)のと、②を腕の始まりと思って肩を上げる(鎖骨と胸骨の間接)のとだとどちらが楽に上がりますか。

肩凝りと腕の関係

 

立ちあがって身長を測るとしましょう。あなたの体の真ん中はどこでしょうか。「ウェスト」だの「おへそ」だと思い込んでいないでしょうか。
こうした思い込みが肩凝りや腰痛を引き起こす一つの要因になるわけです。
こんなことを知っておくのも、デスクワークを楽にこなす一つのコツですね。

11/24(日)、13:30~15:30、こんな体を楽にするセミナーを秋の紅葉散歩を含めて実施します。詳細はお伝えできる段階になってからお伝えします。

ご参加、お待ちしています。

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