今日はみなさま方にお詫びと訂正です。

昨日、ある方と人格適応論の話をしていて、私のwebページで「反応型」の説明が間違っていました。正しくは①行動②感情③思考です。②と③が逆になっていました。大変申し訳ございません。すでに修正済みです。

人格適応論の概要

そして・・・

私は「信念型」です。人格適応論のページの表をみていただくとご理解いただけると思います。私の「頭のアクセル」は「完全であれ」と「強くあれ」です。自分が完全で有能であるために、細かいところにこだわります。文章の構成にしても、デザイン関係にしても、いろいろ考えてから何かをします。

さらにいうと・・・自分が「完全でない」とすると自分がダメな気がします。そして、細部にこだわる、といっても、誤字脱字やちょっとしたミスまでは意外と気が回りにくいのが特色でもあります。

意外かもしれません。誤字脱字やミスを発見するのが一番得意な適応タイプは実は「反応型」なのです。いつも楽しそうにしていて、あまり細かいことは気にしなさそうにしていても、人の欠点を見つけるのは非常に得意なわけです。「反応型」はもともと「受動攻撃型」と呼ばれており、厳しい厳格な両親に対して直接不満をいわないようにするため、間接的に自己主張する、つまり人の粗さがしをするのが上得意なわけです。

「反応型」の方は仕事をするとき、好きか嫌いか、です。営業職であれば好きな仕事は取り放題とってきて営業成績が抜群・・・そして書類の作成等面倒な仕事はやらない、ということになりがちです。私も会社員時代は痛い目に会いました。仕事はよくできると同時に期限を守らないため、困っていました。

そんな「反応型」の方・・・チェック業務に関しては、ぜひアシスタントとしてそばにいて欲しいです。反応型の方はオフィスに一人いるだけで、雰囲気が明るく楽しくなるのもポイントですね。

人はそれぞれ、さまざま。助け合いながら仕事をしていきたいです。

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