おはようございます。

昨日はいわゆる「プロセス脚本」について書きました。

「までは」「~の後で」「いつもいつも」「もう一歩のところで」「結末がない」「決して」。
「私の場合」は「までは」が一番なじみ深いです。ここのところ、セミナーのお話をいただくようになり、もうパンク寸前。だからといって締切間近でないのか、といえば、決してそんなことはありません。4か月も先のテキストをいまから夜中までつくっているくらい。

できる「までは」落ち着かないのです。

 

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実は「~までは」、「人格適応論」や「頭のアクセル」と関係します。「頭のアクセル」は、「完全であれ」「強くあれ」「努力せよ」「他人を喜ばせよ」、「急げ」の5つ。私は、「完全であれ」が強く、「最後までは」、「きちんとやるまでは」、「仕事はやるまでは」ということばをつぶやきがちです。もう、夜中まで仕事でへとへと・・・。仕事中毒になりやすいわけです(「もう一歩」のタイプ2も同様)。

私に馴染み深いのは、あと「決して~ない」。「頭のアクセル」では「強くあれ」と関係します。「私は決して欲しいものを手に入れてはならない」・・・。
「完全であれ」は人格適応論の適応タイプでいうと、「信念型」や「思考型」と深く関係します。「思考型」は「責任感ある仕事中毒者」です。

「強くあれ」は、「想像型」、「行動型」、「信念型」に関係します。「決して欲しいものは手にいれない」・・・この3タイプにも共通していえます。「想像型」は「欲しがるな」、「行動型」は目の前の欲しいものを手に入れても本当の欲しいものは手に入れない、「信念型」は用心深く、人を信頼しないで慎重すぎるのでなかなか欲しいものは手に入らない・・・

 

ちなみに、私は「信念型」。「完全であれ」と「強くあれ」がでやすいので、もう理論通り・・・

 

まぁ、深刻に考えず、気楽に欲しいものを手に入れていきますか。

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