男性の眼と女性の眼 違いから職場の問題をどう考える?

ピーズ『話を聞かない男、地図が読めない女』

再び、ピーズ『話を聞かない男、地図が読めない女』を使いながら、男性と女性の性の違いから、職場のコミュニケーションやあり方について考えます。

女性はX染色体とX染色体、男性はY染色体とX染色体が結合しています。色を識別する細胞(錐状体細胞)はX染色体に含まれています。ということは、女性の方が色に対する感覚が鋭い、ということになるわけですね。

それと、人間の眼は他の霊長類に比べて白目の部分が多い、ということはそれだけ眼球を四方八方に動かしやすくなるので、コミュニケーションをとりやすくなる、ということです。しかも男性と女性を比べると、女性の方が白目の面積が大きいそうです。ということは・・・。女性の方がコミュニケーション力に優れている、ということになります。そればかりではありません。女性の方が近くにあるものに目配りをしやすい、ということになります。

それに対して男性の方眼球が女性より大きく、遠くのものをはっきり正確にみることが得意です。ピーズはつぎのように表現しています。

「狩猟者である男は、遠くにいる獲物を追跡するため、注意がそれないようもっぱら前方が見えるように進化した。女の視野が広くなったのは、忍びよる捕食動物をいち早く見つけるためだ。だから現代の男は、はるか先にあるパブを苦もなく見つけられるくせに、すぐ手元にある冷蔵庫や食器棚、引き出しにあるものは探しだせない」(43ページ)。

どちらかというと、会社で書類の整理などは女性の方が得意なように私は思うですがいかがでしょう。もちろん、男性でも得意な方はいらっしゃるので個人差はあるでしょう。

私は整理整頓は大の苦手。また眼の白い部分が男性と女性のどちらが大きいか、なんて考えもつきませんでした。

これ、男性の私が観察するには、ちょっと社会的に難しさがあります。そして、興味はあります。

 

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