私は基本酒飲みです。セミナー等の懇親会には参加するし、一人ででも飲みに行きます。

男性の場合、女性に比べて、お酒を飲むことがどうも大切なようです。

ピーズ『話を聞かない男、地図が読めない女』では、こんな記述があります。

「男たちの舌がなめらかになるのは、区分けのはっきりした脳のなかで、コミュニケーション担当部分の仕切りがはずれたとき つまり浴びるほど酒を飲んだときぐらいだ」。

この本では、男性と女性の脳の違いで女性の方がコミュニケーションが得意であることが記されています。

男性だって、いろいろ話したいこと、聴いてもらいたいことがあるわけです。それでもコミュニケーションがもともと男性は得意でないとすると、お酒で脳の縛りを緩めることが、人との距離を縮めたり、いいたいことを言い合うためには必要なのかもしれませんね。

はたからみると「何酔っぱらってバカなことをして・・・・」とみられるかもしれませんが、浴びるほど飲むのはどうかと思うにしても、お酒を飲むことは人間関係の面でもとくに男性では必要のようです。

最近では「飲みニケーション」の機会も減っているとの話を聞きますし、「飲みニケーション」文化のある職場はストレスが少ないという話も聞きます。

ぜひ、男性の方々、「飲みニケーション」を深めていただきたいと思います。

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