おはようございます。

再び、『話を聞かない男、地図が読めない女』を使いながら、職場での男性・女性のコミュニケーションについて考えます。

男性の場合、感情は右脳の2か所の領域に集中しているのに対し、女性は左右の脳に広く分布していて他の機能と連動しています。

そうすると何が起きるのでしょうか?

脳の透視写真

 

意見が対立してケンカにでもなったとき、男性は感情を高ぶらせるのではなく、左脳を使って論理的にことばを使うことができます。感情を感じる部分が他と独立しているから可能なわけです。

これに対して女性の場合、脳のあちこちに感情に関連する箇所があるだけでなく、他の部分とも連動しているため感情が高ぶり、冷静さを失いやすいわけです。

こんな言い方をすると、男性の方が理性的に聞こえるかもしれませんが、そうでもなさそうです。

男性の脳は機能ごとに区分けがはっきりしているので、感情への対処の仕方は下等動物レベル、ともいえるそうです。

そうなると・・・女性の場合、ケンカになって感情が高ぶったとしても話を続けることはできるにしても、男性の場合は難しいのです。一線を越えると反射的に敵を攻撃するのはワニ並み、ということだそうです。

いまの人間社会は昔と違って暴力はいりません。ここでいう暴力とは、心の暴力も含みます。

相手を攻撃しようとするとき、本当はどんな気持ちなのでしょうか。たぶん怒りではないでしょう。

自分の考えや気持ちを認めてくれないと、本当はどんな気持ちになりますか。ここに気づけば、自分の欲求や人に理解して欲しいことが明確になり、職場でも楽にコミュニケーションをとって仕事ができるでしょう。

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