おはようございます。

おかげさまで、異業種の方々とお話する機会も増え、毎日楽しく過ごしています。

結構、異業種の方々と接していて、「私もカウンセリングを受けています」というと、びっくりされることが多いです。

私もずいぶん問題が解決できましたので、今月からは月1回にしますが、これまでは月2回、去年は月3回受けていました。

「何のために受けるの?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、カウンセラーだって心の問題をたくさん抱えています。そもそも心の問題がない人なんていないわけです。本人が気にしているか、あるいは日常生活に支障があるかどうかは別として、人間誰でも心の問題を抱えながら生きているわけです。

面接のイメージ

加えて、カウンセラーとしての能力を上げるためには、自分がカウンセリングを受けることもとても大切な勉強です。どんな対応をされると嫌か、どんな対応をされると心地よいか、人それぞれ違いはあっても、参考になることはあります。

ここで悟ったことは、クライエントさんの立場からみると、必ずカウンセラーに対して不満を抱えるものである、ということです。

その不満をカウンセラーに伝えることだって、自分の気持ちを大事にするにあたってとても大切なことになるわけです。

とすれば、カウンセリングで大切なことは、クライエントさんから不満が出ないようにするのではなく、不満をいってもらうことで問題を解決をする練習をお互いにして学び合うことである、ということもわかるわけです。

人間2人揃えば、満足度100点満点、相手に対して不満がない、ということはありえないわけです。

クライエントさんに自分への不満をいってもらうには信頼関係の構築が大前提です。そして、不満をどうしてもいわれたくないのなら、カウンセラーがカウンセリングを受けて、不満をいわれても自分が安定して対応できるよう、心の問題を解決することが大切になるわけです。

カウンセリング

そして、ここで本題です。

もう一つ大事なことがあります。たとえば、自動車メーカーに勤めていたり、メーカー系列のディーラーの方をみるとわかりやすいと思います。基本、自分の車は自社製品です。日常から自社製品を使うことで、自社製品の長所を感覚的に理解したり、短所を感じて改善につなげたりするわけです。

カウンセリングも同様です。自分がサービスを受けて気に入らなければ、売れるはずもないし、自分のカウンセリングの改善にもつながらないわけです。
私は名刺にカウンセリングの金額も記入しています。「高い」といわれることもあれば、「良心的ですね」といわれることもありますし、コンサル業の方々からは「安くないですか」といわれたりします。

「高い」と思ったらいらしていただかなくて結構です。

「自分の人生を本気で変える」、そう思う方のみ、お待ちしております。

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