おはようございます。

もう10年ほど前のことでしょうか、私が学校の教員だったときに、キャリアカウンセラーの資格をとりました。その勉強をするとき、「SE(システムエンジニア)を希望される方には、一般的には35歳くらいまでです、という情報提供をするよう」に習いました。私は最初この意味がわからなかったのですが、徐々にわかるようになりました。

IT業界は非常に技術の変化が激しいわけです。これまで積み重ねてきた技術や知識が邪魔になって新しい技術・知識を身につけるのが難しくなる、ということのようです。

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そう考えていくと・・・40代の転職が難しい理由がわかると思います。

それまで積み重ねてきた経験・知識・技術が新しいことを学ぶときに邪魔になる・・・。

これは認めたくないです。同じ40代の私だって認めたくありません。

そして・・・ここで朗報です。・・・年齢を重ねると就職・転職が厳しくなる、というのは会社や社会の基準であって、あなたの基準ではない、ということです。それであれば・・・あなたの基準をあなたが設けることで、いくらでも人生をやり直すことができるわけです

それではどうするのか・・・。

1番のポイントは、誰かモデルになる成功者をみつけて、愚直にマネをすること、です。やりたいと思うなら1000回繰り返したっていいわけです。1000回で身に着かないのなら10000回、10000回で身に着かないのなら100000回・・・繰り返せば済む話です。100回やってできなくても、あなたの価値が下がることはありません。むしろ、100回の失敗が1000回目、10000回目の成功につながるわけです。たった1個のことが自信につながり、1個の自信が大きな成功に結び付くわけです。1個新しいことが身につけば、2個目からは楽に新しいことを身につけることができます。

 

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もし愚直な繰り返しで解決しないのならば・・・あるいは愚直の繰り返しを避けるのであれば・・・

カウンセリングで心のブレーキを緩めることは可能です。心のブレーキが緩まれば、前に進むのは楽になるでしょう。

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私も40代。「バブル世代」だの「老害」だのといわれたくはありません。

会社や社会の基準ではなく、自分の基準で生きたいというあなたの思い。応援しています。

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