失敗は怖くていい、嫌でいい

おはようございます。

「失敗は成功のもと」、「成功する人は成功するまで失敗し続ける」、「失敗は単なる経験、そのやり方ではうまくいかないということがわかること」・・・いくらでも失敗することの大切さを説く考えはあります。そして、私も失敗することの大切さを力説する方です。

よく考えると失敗とは何でしょう・・・。自分が思い通りにならなかったこと、に過ぎません。そして「そのやり方では思い通りにならない」ことを学ぶだけで、それを100でも1000でも10000でも愚直に繰り返していけば、何かみえるものがでてくる、ただそれだけのことです。

最近マジックにハマっている私・・・最初はうまく行きませんが、同じ300回くらい繰り返せば、最低限のことは何とかなる気がしています。

magician1

ここまでは前座です。失敗の大切さはあらゆるところでいわれています。今日問題にしたいことは、「失敗は怖くない」は本当か? 「失敗したところで死にやしない」と理屈でいわれても本当に心から納得するか、ということです。

結論をいいます。失敗する=自分の思い通りにならないのは、怖いし、嫌なのは自然な気持ちだと私は思っています。問題なのは、失敗=自分の思い通りにならないことを避けることではないでしょうか。ましてや、就職・転職、結婚、起業などと人生の転機に関わることであれば、なおさらのことだと思います。そして、うまくことを成し遂げるためには、日常でたくさんの失敗をすること、そして思い通りにならなくても対応する能力と自信を磨いておくことです。

ということで・・・本当の問題は何でしょうか。失敗を避けることです。失敗を避けるときの本当の問題は怖れではなく、

失敗してはいけない、失敗したら自分の価値がない」という子どものころからの思い込みではないでしょうか。

そんなこといったって・・・と私に反論したくなるあなた。

「若いうちはいいけれど、年齢を重ねて失敗したら取り返しがつかない」「年をとってからの失敗は許されない」・・・

「失敗したら取り返しがつかない」、は「失敗したら取り返しがつかない」、「対応する自信がない」の思い込みかもしれません。

「年をとってからの失敗は許されない、は自分の基準ではなく、社会の基準に合わせようとして苦しい思いをしていらっしゃらないでしょうか。

人間、自分が思っているほど、強いものではありません。「強くなければならない、失敗してはいけない」は社会の価値基準です。あなたが社会の基準に自分を合わせようとしたら、苦しくてつらくて、たまらなくなるでしょう。

たとえ弱くてもあなたには価値があります。

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