マジックのセミナーに参加しました

Mr.ニンニン 藤川哲也さん

おはようございます。

先日ちょっとしたきっかけで、Mr.ニンニンこと、プロのマジシャンである藤川哲也さんと知り合いになり、教えてくださる、とのことで、昨日はマジシャンのセミナーに参加してきました。

最初は、「カウンセリングやセミナーでマジックができたら、カッコいいだろうな」との思いでした。

実は・・・よくよく・・・振り返ると・・・奥が深いのです。

子どものころ、私にとってマジシャンは憧れの職業だったのです。テレビのなかでつぎからつぎへと展開されるファンタジーの世界は、子どもの私にとって夢の世界でした。

magician1

不器用だといわれ続け、不器用だと思い込んだ私は、心の片隅のどこかで「どうせ自分なんか、無理だよ」とあきらめていたのでしょう。

そうなんです、昨日私は、マジックを教わりに行ったのではなく、子どもの自分を買いに行ったのです。子どものころにあきらめた夢を買いに行ったのです。

先日のブログで阪本啓一さんの著書『「たった一人」を確実に振り向かせると、100万人に届く。』(日本実業出版社、2012年)をご紹介しました

阪本啓一『「たった1人」を確実にふり向かせると、100万人に届く。』

「人は、製品・サービスを買っているのではない。自分のインタレスト(興味・関心)を満たしてくれるアイデア(製品・サービスのしてくれることがアイデアだ)にお金を支払う。つまり、自分を買っているのである」(69ページ)。

面接のイメージ

私はカウンセラーでもあり、またカウンセリングを受けるクライエントでもあります。何のためにカウンセリングを受けるのか、といえば、心に問題があり悩んで苦しい、それを解決したいだけです。

実は、心の問題を解決するということは、「子どもの自分を取り戻す」、ということです。

どう考えたって、生まれたばかりの赤ちゃんが、「死にたい」なんて思っていないでしょうし、「きちんとやらなければダメだ」なんて思っていないわけです。生きていく途中どこかで身に付けた歪んだ価値観を「自然な子ども」として取り戻し、いまこの瞬間に生きている自分の可能性が開けるようにすることが問題を解決する、ということです。

その意味で・・・「カウンセリングを受ける」とは、「子どもの自分を買いに行く」といえるでしょう。そして、阪本さんのことばにもあるように、何もこのことはカウンセリングだけではなく、他のビジネスでも同じことがいえるでしょう。

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というわけで・・・・これから私のセミナーでは1本マジックを披露します!カウンセリングでも、クライエントさんの状況に応じて1本おみせします!

まずは、12/31、「2014年1月1日から人生を変える<3つの法則> 」から1本いきます!お待ちしております。

 

★オススメセミナー 2014年1月1日から人生を変える<3つの法則>

 

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