おはようございます。

昨日は、職場の嫌な人の正体について、子どものころの「養い親」(とくに両親)のイメージを貼り付けてみていることについてお話ししました。

「養い親」のイメージ、自分の心をパソコンのデータだとすると、プロジェクタを通してスクリーンに映し出されたとき、「怪獣」のように映るわけです。これを「投影」といいます。

projection

同じことが昆虫や動物にも起こることは昨日もお伝えしたとおりです。

まったく同じことは、モノにも同じことがいえます。「壁にぶつかった」「限界を乗り越えろ」といいますが、「壁」や「限界」の正体は何なのでしょうか。

もう当然おわかりだと思います。「養い親」のイメージを貼り付けているわけです。

infant_father_image_wall

仮にあなたが子どものころ、おもちゃを分解して遊んでいたとして、組み立てがうまくいかずに困って両親に相談したとします。

「お前はこんなこともできないのか!」とでもいわれたとき、あなたは「どうせ自分なんてできないんだ」と思い込んだとします。

これが大人になってもイメージから抜け出ていな場合、同じような困難にぶつかった場合、「もう限界!」「これ以上無理」と「壁」を自分でつくることになるわけです。

「壁」「限界」なんて、存在しません。あなたの心が作り出している幼いころの「養い親」のイメージです。

そして・・・できるかできないかはどうでもいい話です。重要なのは、やるかやらないか。一度やってうまくいかなければ100回やる、100回でできなければ、1000回、1000回でできなければ10000回・・・この精神です。

あなたに限界はありません。無限の可能性と永遠のパワーがあります

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