おはようございます。

とうとう、新しいパソコンを買いました。これまでずーっとWindowsだった私、一から勉強するつもりで思い切って今回はMacにしました!

パッケージを開けてから驚きの連続、Windowsとの違いに感動です!

いま私が使っているパソコンはそろそろ5年目。もうバッテリーはとうの昔に壊れているのと、電源を切るだけで15分かかったり・・・しかも10年使ったGatewayのデスクトップが突然壊れて代わりに急に買ったノートPCなので、あえて大きめのサイズにしたので持ち運びが不便。

会社員時代と違って、いまはあなたに会うときにPCを持ち運ぶ必要が出てきたので、思い切って買いました。

買ったのはMacBook Air 11インチと、一番小さいサイズです。値段も一番安い機種です。カスタマイズもやめてシンプルにしました。今回はかなり店員さんとかなり話し合ってこれに決めました。というのも、私の場合、若干動画を扱ったり、音楽CDを作ることがあるため、店員さんからはMac Pro Retinaという機種を勧められました。

mac1

ここで何がいいたいか、というと・・・恐らく、以前の私だったら、「こんな場合」「ああなったらどうしよう」と最初から高い値段のものを買ったでしょう。そうすると結果はどうなるか、というと、「気に入って長持ちしてよかった」、になるか、「宝の持ち腐れ」になるか、になります。

私と同じように「よいもの好き」、本物志向のあなたもそのようなところはないでしょうか。何かこだわりがある高級品をもっていたり、コレクターだったりしませんか。

実は・・・この「よいもの好き」、本物志向の正体が不安感だって知ったら、さぞかしあなたはショックかもしれません。不安な気持ちを埋めるためにモノにしがみつこうとするのです(ギョーカイ用語で対象関係といいます)。

ショック

もちろん、本物志向が悪い、ということではありません。それだけのこだわりと情熱で、人にできないことをやってのけたりする素晴らしいあなたでもあります。

そして・・・今回私がMacBook Airを買って思ったことは何かというと、自分の不安に気づくと必要以上のものは買わない、ということです。

わからなければ誰かに聞けばいいし、必要ならまた後で何かを買い足せばこと足りる、なんとかなるさ・・・

つまり・・・

人の助けを借りること、必要なものをいまの現実にあてはめて考える、何か問題が起きたときでも対応できる自信・・・

このような形で不安を自信に変える方法を1つ実践しました。

どうしても必要なオプションをいくつかつけたので10万円は越えたものの、それでも当初の予算から60000円は抑えることができました。

このMacBook Airと一緒にあなたにお会いできること、楽しみにしています。