人の人生を背負おうとしたら・・・

おはようございます。

人に対する思いやりの気持ちをたくさんたくさん持っているあなた・・・もしかして採用面接の際、応募者の方の人生を背負おうとしていませんか。

「こんなイイ人、ウチの会社に就職して不幸になったらどうしよう?」、「この人が就職し何としても活き活きと働いてもらうために、自分は何をしなければいけないのだろうか」、「不採用通知を送って、この人、傷つかないかな」・・・

そこまで思いやりをもって面接をしても、応募者の方が気持ちをわかってくださらなかったり、他の社内の人から採用の仕事に関して文句をいわれ続けていたら、つらくてたまらなくないでしょうか。応募者の方の人生まで背負おうとしたら、仕事が終わってもほっと一息つく暇もなく、疲れてしまっていらっしゃらないでしょうか。

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もしかしたら、応募者の人生をつぶしてはいけない、と思っていませんか

もし思っているとしたら、応募者の方の生きる力を信じていない、なんて私にはいわれたくはないでしょう。

とてもつらいと思います。人は人でしかありません。人の幸せを願うことはできても、人を幸せにすることはできないのです。あなたにできることは、応募者の方が幸せになる力があるのだと信じることまでです。

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人には幸せになる力があること、そしてあなたも自分が幸せになる力があることを信頼して、あなたが幸せになることをまず一番に考えていただきたいと思っています。

 

 

 

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