「善人」と「悪人」 人生の選択

おはようございます。

ニーチェのことばは実にきつくささります。今日は『この人を見よ』(手塚訳、岩波文庫)からです。

「無私の人」、「自己を捨てる人」という概念においては、・・・有害なものに誘惑されること、自分にとって何が有利かがもはやわからなくなること、自己を破壊することが、総じて価値のしるしであるとされ、「義務」とされ、「神聖」とされ、人間における「神的なもの」とされている! ・・・善人という概念においては、すべての弱者、病人、出来そこない、自分自身を悩みとしている者、つまり破壊してしかるべき一切のものが、支持され、・・・誇りに充ちた出来のよい人間、肯定する人間、未来を確信し、未来を保証する人間に対する否定が、理想として祭り上げられ ー そういう立派な人間がいまや悪人と呼ばれることになる。(194ページ、強調部は引用者)

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あなたはニーチェがいう「善人」と「悪人」、どちらの人生を歩みますか。

いまのあなたは「善人」でもかまいません。

これからの人生、「悪人」を選ぶをあなたを私が全力でサポートします。

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