なぜに嫌われる?怒りという感情

人格適応論でいう信念型(パラノイド型)のイメージ

おはようございます。

そろそろ4月。社会人1年生が誕生する時期です。困難を乗り越えながらも、生き生きと人間としても成長して欲しい、私ばかりでなく、あなたもそんな思いでいらっしゃるのではないでしょうか。

今日は怒りという感情についてお伝えします。

怒りを知ることによって、あなたはご自分のなかにためこんでた不快な気分を吐き出すことができて、認めていなかったご自分の嫌なところを受け入れることができれば、いまよりも自信を深めることができるでしょう。そして、職場で元気がなかったり、うつ状態の人のことも理解できるようになれば、対策を考えやすくなることでしょう。

私の意見ではズバリ、怒りはとても大切な感情です

とても大切な感情であるにも関わらず、感じてはいけないくらいに誤解されている感情です。

それでは何が大切でしょうか。以下3点、その根拠をお伝えします。

gorilla

第1に、怒りは自分を守ること、人と守るためにとても大切な感情である、ということです。ゴリラを考えるとわかりやすいでしょう。ゴリラが胸を叩いているのは、自分が腹を立てて、自分の気持ちを伝え、自分を守っている様子がご理解いただけるでしょう。人間も同様です。自分が不快な思いをしていることを相手に伝えることで、自分を守り、相手の人も「不快な気持ちなのだ」とわかれば手を差し伸べてくれることでしょう。

第2に、怒りは外に吐き出す感情であるということです。第1の例でもご理解いただけるように、怒りは自分の思いを外に吐き出すものです。外に吐き出すものを内にためていたらどうなるでしょうか。排泄物を溜め込んでいるのと同様で、心も体もおかしくなってきます。うつはその典型例で、うつのカウンセリングでは怒りを外に吐き出す支援が中心になります。その他、咳や吐き気も怒りの抑圧と関係する場合が多々あります。そこまでいかなくても、いいたいことをガマンしていえないなど、ストレス状態になることでしょう。怒りをはじめ、感情は押さえると問題になります。押さえるのではなく、感じて消化することが大切です。

第3に、怒りはエネルギーです。活き活きと生きるために必要な感情です。怒りがなかったらどうなるでしょうか。自己主張をするにも、自分を表現するにも、そして人との問題を解決するにもとても大切な感情です
結論といたしましては、人が活き活き元気に人と関わっていくには、とても怒りは大切な感情である、ということです。

あなたはどうでしょうか。自分が怒りを押さえて辛い思いをしていらっしゃらないでしょうか。自分がいいたいことをガマンしてこなかったでしょうか。あるいは、職場で何をいいたいのかわからない人がいたり、うつになったりして困っていらっしゃらないでしょうか。

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