人間関係が崩れるとき2

おはようございます。

昨日に引き続いて人間関係が壊れやすくなるときのパターンについてお伝えします。

職場で包容力があるいい人のあなたには、こんな話、無縁だと思います。そして人間通のあなたは、人間関係で起こることをことばで説明できるようになると、さらにバージョンアップもし、周りの人との人間関係もより楽なものになるのではないか、と思い、おつたえしています。

昨日の話は以下の内容でした。

(上司)「今日は一体何日だと思っているのかい?」

ここで疑問型を使うことで、二重のメッセージが含まれていることについて述べました。これを肯定型にすることで、相手に伝えたいこと、自分の不満に気づいて対処することがやりやすくなる、という話です。

「仕事の進捗状況を教えて欲しい」「仕事の進捗を報告してもらわないと私が困る」

今日は部下の対応方法です。昨日と同様、「問題児」「罰親」「大人」といった表現はいったんおいておいて、部下も二重のメッセージを伝えていることになることにまず目を向けていただきたいと思います。

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(部下)「4日ですよ」

と答えつつ、内心は穏やかではなさそうです。「オレだって急いでいるんだ。ガタガタいうな、うるせー」が裏の本音でしょう。

相手のメッセージに裏があると思ったら、表のメッセージで答えるのではなっく、一旦裏のメッセージで受け取るのがポイントです。

(部下)「申し訳ございません」と一度受け止めて、あとは社会人同士のコミュニケーションに戻していきます。

「先日ご依頼いただいた仕事が気になっていらっしゃるのでしょうか」。「何か気になる点があるのでしょうか」。

自分の心で起こっていること、人間関係で起こること、人とモノとの間で起こることを、ことばで説明することは可能です。

もしあなたにご興味があれば、私がご説明します。

まずは無料事前面談で。

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