おはようございます。

マーケティグの勉強もおもしろいものです。先日、永井孝尚『100円のコーラを1000円で売る方法』(中経出版、2011年)を読んでいて、レッドオーシャンとブルーオーシャンということばに出会いました。

勉強熱心なあなたはもうご存知かもしれません。レッドオーシャン、ブルーオーシャンは経営学の用語です。レッドオーシャンは「赤い血の海」の意味で、血で血を洗う競争の激しい領域のことです。Windowsのパソコン市場や携帯電話各社をみていただけるとわかりやすいでしょう。熾烈な競争を繰り広げています。それに対してブルーオーシャンとは、「青い海」の意味で競合相手がいない領域のことです。競合相手がいない分、他にはできない商品を提供し、お客様にとってあまり重要でないところを徹底して削ることが求められます。

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私の持論です。カウンセリングもブルーオーシャンで航行したいものです。それぞれのカウンセラーが他のカウンセラーが提供できないサービスを提供し始めれば、競合することなく、協力し合いながら、新しい層のお客様に気持ちよくご来談いただけるようになるでしょう。

カウンセリングというと、うつやパニック障害など心の病気であったり、家庭内でDVや不登校などの問題を抱えて人が受けるイメージが強いと思います。それであれば、とくに社会生活で大きな支障がなく、日常生活のちょっとした問題を解決したり、生き方そのものを変えたりしたい方にご来談いただくチャンスは非常に大きいものであるといえるでしょう。

以下の図でいうと、ブルーオーシャンは「D」のエリアにいる方々です。自分のことを知らないし、カウンセリングなんて自分には関係のない、と思っている方々です。この「D」のエリアにいる方々のなかにいる、たった1人のお客様に振り向いていただくことがとても大切になるわけです。そして自分のことを知っていただいて、お客様=クライエントさんとしてお迎えする、という流れです。

ちなみに・・・私は、「転機」を一番のテーマに置いています。もともとはキャリア系のカウンセラーです。そして社内でのキャリアの積み方とか、就職・転職のサポートより、生き方・ものの見方・考え方に非常に興味があります。そこで心理療法を学び、それだけで満足せず哲学なども学びました。他のキャリアカウンセラーでも心理カウンセラーの方々にはない強みを持っています。

 

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それでもあなたはいうかもしれません。カウンセリングは病気の人が受けに行くのが常識じゃないか、カウンセラーは病院や企業に勤務するものだ、と。確かに、私も体が不調で3か月休職したこともあり睡眠障害を抱えてはいるものの、社会生活を送れない、というところまで困ってはいませんでした。そして、自分らしい生き方を手に入れるためにはどうしても必要でした。

もし、いまあなたが会社のなかで社員の方々の相談にのっていて、喜ばれているとしたら、目の前にいる社員の方があなたのお客様になってくれる可能性はゼロとはいえないでしょう。

そして、あなたが仮にブルーオーシャンなカウンセラーを目指すとしたら・・・

「うつ」をテーマにしてもいろいろな可能性があるでしょう。

「社内の人間関係で悩んでうつになった方専門のカウンセラー」

「残業が多すぎてうつになった方専門のカウンセラー」

「『ブラック企業』でつぶれてうつになった方専門のカウンセラー」

「『ブラック企業』での新入社員研修にストレスを感じてうつになった管理職専門のカウンセラー」

・・・ここまでみていくと、いくらでもあることにお気づきでしょう。そして、カウンセリングはサービスの一環であり、何らかの復職のための支援サービスなどを加えていけば、あなたにしかできないサービスが提供できます。

もし、自信がない、というのであれば・・・カウンセリングを受けていただくことで効果を実感すれば、気持ちも前に進むのではないでしょうか。

私が全力でサポートをしますし、別のカウンセラーをご紹介することも可能です。

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