健康でいたいのに、病気になるワケ!

おはようございます。

先週末から今週頭にかけて38.5度の熱と頭痛に苦しみました。風邪はほとんどひかない(インフルエンザも経験なし)、頭痛も過去帯状疱疹のときのみの私。たぶん精神的なものだろうと思ったので、病院にもいかず薬も使わず3日でケロッと回復しました。少し落ち着いたとき、自分がカウンセラーになって、クライエントの自分にカウンセリングしたら、わずか10秒で症状を止めることができました。

あなたも何らか健康上で悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。私は医者ではありませんので医学的な意味での病気のつくり方はわかりません。そしてカウンセラーですから、ある程度心の面での病気のつくり方は知っています。今日はごくごく一般的な病気のつくり方、健康でいたいのに病気になるワケについてお伝えします。

簡単にいうと・・・

「私は、病気になった方が愛される」、という子どものころに決めつけた思い込みです。

health

普段忙しい両親・・・仕事で忙しいかもしれないし、もし兄弟姉妹が多ければ他の子にエネルギーが集中して小さな小さなあなたが欲しい愛情をもらえなかったとします。そんなとき、小さな小さなあなたが仮に熱を出しとします。そうすると、「あら、大変!」と、仕事を休んで小さなあなたのもとに駆けつけてくれたり、ほかの兄弟姉妹より優先してあなたの面倒をみたとします。そうすると、また合理的に物事を考える力が発達していない小さなあなたはどう無意識のなかで思い込むでしょうか?

「ボクは病気になった方が愛される!」

この無意識の思い込みを大人になっても続けるのです。

あるいは・・・小さなあなたの家族で誰かが病気になったとしましょう。家族の誰かが病気になると家族が団結することがあります。そうすると、

「誰かが病気になると、みんなが仲良くなる!」

と小さなあなたは思い込むかもしれません。これを大人になっても無意識に思い続けるわけです。

子どものころの自分を振り返ると私にも心当たりがあります。熱を出すと母が普段出してくれない缶詰のシロップづけのみかんをを食べさせてくれたり、父が入院すると家族総出でお見舞いに行ったりしました。

人から認められたい、人からの愛情が欲しいとなると・・・

やり過ぎるくらい仕事をして、心を疲れ果たすように自分から仕向け、「大丈夫ですか?」「ゆっくりなさってください」「お大事になさってください」というメッセージ をもらう・・・病院に行くと人に相手をしてもらえる(病院に行くとご高齢の方が多いのは、孤独の問題と多分に関係していると私は思っています)・・・さらには大病して入院すればゆっくり休んで慈しみの時間をもつことができる・・・

(余談です、心の問題を解決できれば医療費をずいぶん削減できると思っています)

hospitalization

病気は自分でつくるものです。そして、あなたにやめて欲しいのが、「病は気から」「病気になるのは気がたるんでいる証拠、気合いが足りない」「きちんとしていなくて、だらしがないから病気になる」と、自分を締め上げるようなことばを使うことです。余計精神的なストレスを感じて余計病気を始めとする別な問題をつくります。人を大切にする思いやりの気持ちをもつあなたなら当然他の人にはこんなことばをいわないでしょう。そして、病気の人には必要以上に優しいことばをかけないこともポイントです。病気をつくる人は病気をつくることで人から大切にして欲しいという思い込みがあるので、かえって「私は病気になった方が愛される」という思い込みを強める危険があります。せいぜい「お大事に」の一言で済ませたいものです。

「健康でない方が私は愛される」・・・一体この問題のゴールはどこでしょうか。

もちろん、無理しなくてもいい、私は病気にしないです。そしてそれ以上に大事なのは・・・

やらなければならないより、人とつながることと自分を慈しむことに心地よさを感じること」です。

考えてみれば当然でしょう。やらなければならないことをやるより、自分を大切にし、健康的に人と関わることです。

そして・・・

私もまだこの問題は未解決です。そして、病気は人生の転機でもあります。早速解決を目指そうと、私もカウンセリングを申し込みました。

これから人生を変えて元気に生き生きと健康に過ごしたいあなた。一緒に解決を目指しましょう。

http://solvour.jp/counseling/

 

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