おはようございます。

11日より、面倒くさいことについて書いています。記憶力を高めるためには面倒くさいことをやり続けること、あなたの考えに自信をもったり強みをみつけるにも面倒くささが伴うこと、です。

面倒くさいことをやり続ければ、その分能力も向上します。能力が向上すれば自信につながります。自信が生まれればさらに難しいことにも挑戦しようと気持ちもつくりやすくなり、ますます面倒なことを乗り越えて能力や自信を高めることができるでしょう。

あなたは、当然、そんなことはおわかりだと思います。そして、すでに実行していらっしゃるのではないかと思っています。

今日ここであなたにお伝えしたことは、面倒くさがってはいけない、嫌がってはいけない、やりたくないといってはいけない、泣き言をいってはいけない、不満を感じてはいけない・・・・あなたのなかに自然にわき上がってくる感情にフタをすることです

面倒くさいものを面倒くさいと認めなければ、あなたの正直な気持ちを無視することになります。弱音を吐きたくなったり、泣き言をいいたくなるのは自然な気持ちです。この自然な気持ちにフタをすれば、あなたがつらくなるなって、余計にやりにくくなることです。

問題なのは・・・面倒くさいから、嫌だから、したくないから、といって避けることです。

面倒くさいことに正面から向き合っているあなたは、もう立派にお仕事をなさっています。

面倒くさいこと、嫌なこと、したくないことをしたら、必ず、ご自分にねぎらいのことばをかけて差し上げていただきたいのです。

「よく面倒くさいことをやりとげたね」

「嫌なことでも、よく乗り切ったね」

「したくないことでも、よくやったね」

明日は、「面倒くさいならやめちまえ」、「嫌ならやらなくてもいい」、「したくないんだったらしなくてもいいんだぞ」・・・ということばのメッセージについて、一緒に考えましょう。

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