おはようございます。

今日は4月1日、私がカウンセラーで独立開業して3年目になります。そして、本当に早いもので、私がカウンセラーと呼ばれる仕事について10年目になります。本当にさまざまな方々の支えがあってここまで来られたこと、御礼申し上げます。

ありがとうございます。

今日はカウンセラーの仕事について書きます。

よりあなたも、カウンセラーの仕事にきっと興味をもってくださる、と思います。

私の意見では、カウンセラーは、「自分が幸せになる仕事」だと思っています。

そのように考えるようになったのは、たくさんの方々とのセッションを通して、私がこれまでになく人間として成長する機会をいただくことができたからです。

具体的に述べると以下3点になります。

第1点目は、自分が勉強することと、自分が心の問題を解決することです。カウンセラーになるためには、膨大な勉強が必要です。その勉強の過程を通して心についての知識を身につけるなかで、自分の生き方を振り返り、より楽な生き方をみつけることができます。同時に、自分が問題を解決しなければカウンセリングはできませんから、カウンセリングを通じて自分の問題に気づき、解決することでより楽に自分が生きることができます。

第2点目は、たとえどんなクライエントさんであっても、成長の機会を与えてくれることです。私もクレームをつけられたり、痛い思いをしてきました。クライエントさんが自分で気づき、自分で問題を解決して自分の力で立ち上がる姿をみるのは、いつも感動的です。この感動はカウンセリングならではのものです。

第3点目は、自分が本当に感じていること、考えていることに気づきやすくなります。カウンセリングでは、クライエントさんの気持ちや考えはわかりませんから、カウンセラーが自分の気持ちにつねに気づくことが必要です。クライエントさんの話を聞いて不快な気分になることは当然のことで、自分が不快な気分につくっていることに気づいて対応する必要があるわけです。気づかずに対応すれば、クライエントさんとの関係はこじれるばかりです。自分の気持ちに気づく訓練の積み重ねによって、日常生活でも自分の考えや感じ方に気づき、自分と真剣に向き合う習慣ができてきます。

これからも、たくさんのクライエントさんとの関わりを通して、感動の機会と私の成長の機会をいただき、ともに成長を分かち合いたいと思っています。

そして、あなたもカウンセラーの仕事に興味はありませんか。カウンセラーになって幸せな人生をつかみませんか。

もし少しでもカウンセラーの仕事に興味があるようでしたら、まずはこちらをクリック。無料事前面談で疑問にお答えします。

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