おはようございます。

昨日は私が歴史の教師を辞めるほんの小さなきっかけについてお伝えしました。そして一気にこの投稿を書き一緒に公開してしまい失礼しました。昨日投稿を書きながら、一つの答えを出したのです。

学ぶとは、正解を求めることではなく、自分が納得する答えを出すまで学び続けることである、ということではないでしょうか。

歴史でいえば・・・歴史は英語では”history”、つまりhis story「彼の物語」です。これをmy storyにすることではないでしょうか。

これで私が歴史を通じて一番学んだことが理解できた気がします。my storyをどこで書くか、my storyを書くために学び続けたことが大切だとようやく納得しました。

人生にはどのようなことでも意味があるのだと思います。

ここで・・・・・・・・・・・

「いや、正解があるじゃないか!」とあなたはいうかもしれません。

「鎌倉幕府は1192年につくられたのは事実ではないか」とおっしゃるかもしれません(いいくに1192つくれ、鎌倉幕府、なんて語呂合わせがあります)。

私の手元にある書籍だと、鎌倉幕府成立をみなす年は、1180年説、1183年説、1184年説、1185年説、1190年説、1192年説、と6

種類あります(細かい説明は私もわかりません)。

さらにいえば・・・年、日、時間も人間がつくったものですから、客観的に存在するものでもないのです。

いままで正解だと思ってきたものが正解でないとすると、あなたは何を信じますか。

そうです、あなたの考えがYESなのです。