おはようございます。

昨日はお天気に良し悪しがないことについて書きました。

これは当然人間についてもいえることです。

しばしば私が利用する駅のこと。

「よい子のみなさん、エスカレーターにのるときは、黄色い線の内側で・・・」

子どもにケガをして欲しくない、ということでしょう。

そして、私はどう受け取るのか、というと、

「悪い子ならエスカレーターでケガをしてもよいのか?」

「本来、子どもに良い子・悪い子、っているのだろうか?」

あくまでも私の個人的な意見です。

子どもに対して、「良い子」「悪い子」というのは、間違えなく大人の都合です。

元気に泣いて遊ぶ子が「悪い子」といわれる筋合いはありません。

赤ちゃんのイメージ

さて・・・ここで本題です。

実は・・・あなたの心のなかでも、小さいころのあなたが生きています。

私のブログでも、心のなかに、「親」「大人」「子ども」がいることを繰り返してお伝えしています。

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このあなたのなかに生きている「子ども」を、「良い子」「悪い子」としたら、いったいどうなるでしょうか。

「良い子」・・・大人の都合に従う子です。大人が怖くて自分を表現できないとしたら、どこかで問題をつくります。自己主張が上手にできなくて仕事がうまくいかないのはもちろん、普段はガマンしている分お酒を飲むと問題を起こす、病気として症状を作り出す・・・私も昔は咳が止まらなくて苦しい思いをしました。呼吸がうまくてできなくて、まともに歩けなくなるくらい、苦しかったです。自分がいいたいことを、咳に変えて表現していたのです。自分の気持ちを分かってもらおうとするのではなく、「大人」として自分から主張することが大切ですね。

「悪い子」・・・「自分は良い人間だ」と思えば、自分のなかにいる「悪い子」を切り捨てます。その切り捨てたものを、他人に貼付けてみるのです。そうすると、「自分は正しい、相手は間違っている」と他人を攻撃し始めるのです。私はかつて人を攻撃するために「正義感」を作り出しまし、殺すか死ぬかまで思い込んでいたのです。自分が切り捨てたものを取り戻すと、自分も楽ですし、人を悪人呼ばわりしなくてすむので、人間関係も心地よくなっていきます。

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カウンセリングをしていて・・・クライエントさんが苦しむのは、ほぼ「良し悪し」の問題です。

 

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