おはようございます。

シータヒーリングの創始者であるヴァイアナ・スタイバルの著書を少しずつ読み進めています(『シータヒーリング』山形訳、ナチュラルスピリット、2009年)。わかりやすい文章でも、内容が深いので、少し時間をかけています。

人間関係を考える上で、とても大切な一文をみつけました。

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 自分の人生を見つめて、周囲の人がどのようにあなたの役に立っているかを観察しましょう。彼らがあなたの役に立っている理由を見出して下さい。あなたがその人の被害者だから? それとも物事がうまく運ぶために衝突を必要としているからですか? もしも、プラスの結果を出すために、その人々があなたにマイナスの形で役に立っているのであれば、もう彼らをその義務から解放する時期かもしれません。しかし、この状況の原因となっているあなたの内面に存在する思い込みを解放しなければ、筋書きを変えるだけに終わるはずです。つまり、あなたの人生からこれまで役に立ってくれていた誰かを取り除いても、別の人と交代させるだけになるのです。

(197ページ)

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いまあなたの人生で、それまで必要だった人も、もしかしたら手放す時期に来るかもしれません。

私は自分の立場でいま「手放す」ということばを使いましたが、ヴァイアナは他社の立場をとって「義務から解放」するということばを使っていることに私の心が動いたのです。

もし、あなたがいま人間関係で苦しい人がいるのなら・・・相手の人に感謝の気持ちをこめて「さよなら」といって別れることが相手の方にとっても気持ちが楽になることかもしれません。

そして、もう一つ。青で記している部分です。

人と別れるとき、自分も変わらなければ、同じような人がまたつきまとう、ということです。

同じような役割をする人をまたみつけてくるのです。

人生の転機にあって、新しい人ととの出会いを大切にするためにも、お別れもまた大切にしたいものです。

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