時代は変わる!

おはようございます。

トム・クルーズ主演映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」が劇場公開されています。今回は劇場に見に行く前に原作を読もうと、桜坂洋さんの小説を読み始めました。結構人間の生き方について深く考えることもでてきて、面白いです。まだ全部読み切っていませんので、全体をみつつ、随時ご紹介いたします。

私がより興味がある話は今日はおいておき、以下とても時代の変化を感じる一文をご紹介します。

「二十年も戦争が続いている現在、軍隊に係わるわる人間をすべて公務員にしていたのでは経済が保たなくなっている。たとえ前線基地でも非戦闘員はできるだけ民間人を使うのだ。非戦闘地域における戦闘物資を民間に任せようという議題を国会が審議しているくらいで、いまに兵士も民間企業が請け負うことになるんじゃないかという冗談だかなんだかわからない笑い話もある」。

(桜坂洋『All YOU NEED IS KILL』集英社、2004年、60ページ)

桜坂さんが『All YOU NEED IS KILL』を発表したのは2004年というが興味深いです。

あなたは、当然2004年というと何があったか、覚えていらっしゃるでしょう。そうです、小泉内閣が郵政民営化をかけて総選挙を行って自民党が大勝した年です。上記の一文と非常に関係しますね。公務員だから一生安泰、という時代ではもはやないのです。

当時、アメリカはイラクで戦争をしており、財政難から、民間の「警備会社」の「傭兵」に重大な任務を託していた時代でもあります。

もはや、軍隊が国ではなく、民間企業が請け負う時代なのだ、ということをよく示しているでしょう。

もちろん、その民間企業の軍人だって正規雇用の正社員ではありません。

この小説が発表されて10年経ちますが、もはや「安定した」雇用はなく、終身雇用も退職金も、もちろん年金制度も当てにならない時代に突入していることが、この小説からも感じ取れます。

そんな時代、逆にいうと・・・

自分の人生はつねに自分らしく、チャレンジし続ける時代である、

ともいえるでしょう。

会社に残ってもやめて起業したとしても、働く人のスタンスは同じです。自分からネットワークをつくって、新しく自ら仕事を創造することが求められる時代です。

こんな時代だからこそ、自分の人生にチャレンジしたい!

それでも不安もあるし、自信もないかもしれません。

そんなあなたに・・・

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