おはようございます。

ヴァイアナ・スタイバル『シータヒーリング』(山形訳、ナチュラルスピリット、2009年)より、今日は「ヴァイアナの直観解剖学」(403〜424ページ)から驚異的な考え方をお伝えします。

ナント!人間関係の持ち方、思考パターン、感情の使い方が寄生虫、真菌、ウィルスを引き寄せている、

というのです。

寄生虫はあまり日本では大きな問題になっている話は聞かないので、あなたに関係しそうなのは、真菌とウィルスでしょう。真菌の代表は水虫、ウィルスだとインフルエンザ、ということでしょうか。どちらも歓迎したくないですね。

そして、人間関係や考え方を変えるチャンスでもあります。

まず、寄生虫からみていきましょう。ヴァイアナの文章を引用します。

『他人に自分を利用させなければならない』あるいは『自分は人に徹底的に搾取させなければならない』といった感覚や感情は、寄生虫を引き寄せる磁石のような役割を果たします。思い込みへの働きかけと真の感覚・感情への働きかけをすれば、寄生虫を呼び寄せるような思考パターンから解放されることができます」。

つまり・・・

人間関係で、他人に「私を吸い取って」といている人は、寄生虫にも「私を吸い取って」といって、自分の栄養を渡している、というのです。

もしあなたに寄生虫がいなくても、必要以上に人に気を遣ったり、いつも損な役回りをしていると感じているなら・・・人間関係や生き方を見直すチャンスかもしれません。

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つぎは真菌です。真菌はカビのことで、その代表選手といえば、水虫でしょう。

私も悩んでいましたが、カウンセリングを受けるようになったら、気がついたらいなくなっていました。

どうも感情の使い方と関係するようです。

ヴァイアナの文章を引用しましょう。

「あらゆる真菌は怒りや恨みの感情と結びついています。感情面の問題を解決すれば、真菌はたちどころにいなくなります」。

あなたは怒りや恨みをためていたりしないでしょうか。

怒りや恨みを消化すれば、真菌も消える、ということです。

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最後にウィルスです。代表的なものはインフルエンザです。

私は幸いインフルエンザや風邪になりにく体質のようですが、あなたはいかがでしょうか。

とくにインフルエンザは、体はかなりつらくなるし、仕事は厳禁になりますから、仕事熱心なあなたにとっては二重・三重の意味でつらいのではないでしょうか。

ヴァイアナは、つぎのようにいいます。

「人間は他人を自分のもとに引き寄せるのと同じ要領で、つまり、病気とよく似た信念体系を保持していることで、病気を呼び寄せているのです。人間がウィルスや細菌、酵母菌、真菌と同じ信念体系を持っている場合に、引きつけられるわけです。自分のことを見つめて下さい。寄生生物のエネルギーに相当するような人を引き寄せてはいませんか?」

いいかえると・・・

 あなたのエネルギーを吸いとっていくような人はあなたの周りにはいないでしょうか?

さらにヴァイアナはいいます。

「病気は罰としてかかるものだと信じていないかどうか、あるいは『私は病気にならなければいけない』という思考パターンを抱いていないか」

あなたは自分を病気にする必要もないし、自分に罰を与える必要なんぞ、どこにもありません。

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「こんなバカなこと信じられるか!」「科学的に証明できないことは信用できない!」・・・

あなたはそういうかもしれません。

ちなみに・・・私はシータヒーリングは近い将来、ほぼ科学的に証明できるものだと思っています。

また何より、科学的根拠がないものは信じない、ということは自分の体と感覚を信頼していない、ということにもならないでしょうか。

科学的根拠は所詮他人や社会の声に過ぎず、あなたの声と一致するかどうかは別物です。

自分の感覚を信用しないと、つらいですね。自分を信頼しないこと、自信がないことと関わっているのです。

そして、もう自分を信じてあなたは生きて行くことができるのです。

 

 

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