おはようございます。

昨日、少し「ブラック企業」のことについて書きました。

職場を恐怖で締め付ける方法として、パワハラ社長が、パワハラ管理職を、社員の目の前でどやしつける方法があります。

もちろん、これによって、管理職以上に、社長の方が力があることを見せつけるだけでなく、他にも効果があります。

社長にどやしつけられた管理職は、さらに社長のマネをしてパワハラを強めようとするわけです。

不安や恐怖感を隠すために、攻撃をしかける人のマネをして、より自分の強さを人にみせようとするわけです。

これをギョーカイ用語で、

攻撃者への同一化

といいます。

本当は強いのではなく、不安と恐怖でいっぱいで、心のなかは弱いのです(もちろん、パワハラ社長も同様)。

第二次世界大戦中、ナチスの兵隊がユダヤ人に対して、ナチスに服従しているストレスを残虐なまでにユダヤ人に向けたのと同じです。あるいは、虐待を受けた子どもが虐待をする親を取り入れて、他の子どもをいじめたり、さらに自分が親になると自分の子どもを虐待するのと同じです。

ガマン

私も学校の教員だったころ、職員室で校長が教頭を理不尽な態度でどやしつけるのを何度かみました。

さらに怖いのは・・・この様子を観ている他の教員の何人かが、「攻撃者の同一化」をはじめて、まるで人が変わったように暴言を吐くようになったことです。

もしかして、あなたも会社のなかで同じような光景を目にしていないでしょうか。

「攻撃者の同一化」を避けるためには、自分の軸をもつことです。

自分が感じていること、考えていることにOKを出すかどうか、です。

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