おはようございます。

今日もパム・グラウト『こうして、思考は現実になる』(桜田訳、サンマーク出版、2014年)からお伝えします。

「私たちは、『足りない』ことに対する心配や不平に、エネルギーの大部分を使ってしまっている。」

「私たちが、満足できない仕事を選んでしまうのもそのためだ。満足できない人間関係にしがみつくのもそのためだ。もう満腹なのに、またブッフェの列に並んでしまうのもそのためだ。」

(258〜259ページ)

自分の感覚のなかで、無意識に「足りない」ということばで思い込みをかけると、つねに足りない状態作り出す、ということです。

自分が足りないことを証明するために、不満足な職場や人間関係を選び、必要以上にモノを食べて健康を損ねる、ということです。

地球規模で考えれば、エネルギーが足りないことを証明するために、必要もないのに発電所をつくるばかりでなく、エネルギー資源をめぐって戦争まで引き起こすことになります。

毎日の生活、あなたは「足りない」「不満」を抱えていないでしょうか。

「足りない」ところではなく「足りている」ところに目を向けること、そして「私は満ちている」と自分に宣言することから始めると、きっと満足のいく人生を築く第一歩となるでしょう。

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