おはようございます。

6作シリーズの人気映画「スターウォーズ」に、「ダースベイダー」という人物が登場します。銀河系を支配しようとする銀河帝国の皇帝の弟子で、血も涙もない極悪非道の「悪の権化」のような存在です。「フォース」と呼ばれる不思議な力の暗黒面を使い、独特の呼吸音も有名です。

このダースベイダーに対決する「正義のヒーロー」がルーク・スカイウォーカーです。

もともと「スターウォーズ」自体、博識のアメリカの神話学者ジョセフ・キャンベルの影響が強く、神話的・哲学的な要素が濃い映画です。ダースベイダーについても、さまざまな解釈があると思いますが、今日は私なりに考えを述べます。

darth_vader←私が部屋に飾っているダースベイダーの人形です。

まず、「エピソードⅤ 帝国の逆襲」の重要なシーンからご紹介します。ルークがライトセイバー(剣のような武器)をもって洞窟のなかに入っていきます。そこで、ダースベイダーの影が出てきてルークはベイダーの仮面を割ったら、自分の顔がでてきた、というシーンです。「人は自分の鏡」です。自分の嫌なところ、認めたくないものを人に貼付けており、本当は自分が受け入れたくない自分の一部なのです。ダースベイダーの正体を暴こうとしたら、自分が出てきた、というのはその象徴でしょう。

あなたの身の回りで「嫌な人」「悪い人」がいるとすれば、あなたが何を切り落として何をその人たちに貼付けてみているのか、わかってくると、人付き合いもより楽なものになります。

そして、「エピソードⅥ ジェダイの復讐」。ルークはとうとうダースベイダーと対決して勝利を得ます。仮面の下にいるダースベイダーは、ただの一人の人間でした。

実はダースベイダーはルークの実父です。子どもは生まれてきたとき、わけのわからない大人に囲まれて育ちます。そのようなとき、養い親の醜い面・怖い面を知らず知らずのうちに自分にとりこみ成長します。大人の目線でみれば大したことがないことでも、子どもは重大問題としてとらえ、子どものままのイメージをもったまま大人に成長したらあらゆる問題を引き起こします。やたらと怖い人や嫌な人がいる、自分のやることが価値がない気がする、何をしても失敗する気がする・・・大人になればできることも、子どものころのイメージを引きずっていれば、なかなか実行するのも難しくなります。

恐ろしいダースベイダーも仮面をとりされば、ただの一人の人間です。同じように・・・いままで親は恐ろしいものだと心のどこかで思い込んでいたのも、実は自分と同じ人間なのです。ここに気づくことで、あなたが持っている問題は解決していくのです。

ダースベイダーは納得して死を受け入れます。そして、父親として、一人の人間としてルークを冥界から見守るラストのシーンは実に感動的です。

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悪は倒すべき・・・その悪があなたが切り落としてきたあなたにとって大切なもの・・・だと気づいたらショックかもしれません。

そして、あなたが切り落としてきたものを取り戻すことができれば、あなたはありのままの自分を受け入れ、さらなる新しい人生を歩むことができます。

「スターウォーズ」の映画をみると何か参考になるかもしれません。

 

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