おはようございます。

福田剛大『絶対に選ばれる!「ビジネス・プロフィール」のつくり方』(同文館出版、2013年)という本のなかで、人の心の動きについて、とても大切な文章をみつけました。

「見ず知らずの人から、いきなり市場分析や統計分析など見せられたら、それが論理的に正しいものであっても、簡単には受け入れられないのではないでしょうか。また、理屈っぽい話を延々と聞かされることも同じです。

 なぜなら、人はみな自分自身の中に、すでにデータや自分なりの価値規準を持っているため、それらと照合しながら相手の話を聞いているからです」。

(98ページ)

fukuda

人に対して誠実に接してこられたあなたなら、どこかでこのことを感じていたでしょう。

もし、会社の方針に従って、データで説明しようとしていたら・・・どことなくお客様との会話のなかで違和感を感じてこられてのではないでしょうか。

人間は論理より感情で動きます。そして、それぞれの人が価値規準をもっていて、その価値規準を大切にしてもらいたい、と思っているのです。

どんなに「正しい」ことを説明しても、納得はしにくいものです。ましてや、自分の世界を攻撃されるくらいに思う人もいるのです。

 

あなたも、誰が何を規準にいったかわからない「正しい」ことより、ぜひあなたの気持ちを大切にしていただきたいと思います。

 

もしさらにヒントが欲しいようなら、今すぐメルマガをクリック。

http://www.reservestock.jp/subscribe/14875

サポートが必要なら、今すぐ以下クリックして無料事前面談の項目をクリック。

http://www.reservestock.jp/page/reserve_form_week/3768