おはようございます。

昨日に引き続き、ジェラルド・G・ジャンポルスキー『ゆるすということ』(大内博訳、サンマーク文庫、2006年)からお伝えします。

とてもわかりやすく大切なことが書いてあります。

今日は幸せは外の世界にではなく、自分の内面の世界にだけ存在する、ということについてお伝えします。

 

 

世の中には、『私は不幸だ』とか『お金が足りない」とか、不満の種はいくらでもあります。見回せば、自分より多くの物を持ち、ずっと幸せそうな人たちがたくさんいます。そこで、魂にぽっかり空いた穴を埋めようとして、周りの人たちにすがりつき、その関係に頼ろうとします。・・・

「私にふさわしい人さえみつかれば、人生はバラ色になるんだ!」と。

 そうこうしているうちに、心理的な悪循環にはまってしまいます。お金も物も人間関係も幸せをもたらしてくれず、失望を味わい、不幸をかみしめます

( 41ページ)

お金やモノを得ようとして周りの人にすがりついて頼ろうとすれば、人間関係も崩れます。

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そこで、ジャンポルスキーは述べます。

虹の向こうに黄金の宝物を探しているせいで、自分自身が虹であり黄金の宝物であるということが、わからなくなってしまう こんな簡単なことになぜ気づけないのでしょうか。

(40ページ)

 そんなことをいったって・・・

私はお金もないし、人間関係にも恵まれてるわけでもないじゃないのよ!

とあなたはいうかもしれません。

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そんなとき・・・1円でも10円でも持っていることに感謝をすること、1人でも2人でも身の回りにいる人に感謝することで、自分が恵まれている存在であることに気づけば心も豊かになります。

幸せはあなたの心のなかにだけ存在するのです。

外の世界には存在しないのです。

小さなことに幸せを感じることができれば、満足感あふれる豊かな人生を歩むことができます。

 

 

 

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