おはようございます。

先日、Facebookのお友達の投稿をみていたら、モテない女性の3Hというのがありました。3Hとは、ひきこもり、ひがみ、批判だそうです。

今日はひがみについて書きます。

私の手元にある本で比較的詳しく、わかりやすいのが、クリストフ・アンドレ『自己評価メソッド』(高野訳、紀伊国屋書店、2008年、237〜244ページ)について書かれています。

クリストフ・アンドレ『自己評価メソッド 自分とうまくつきあうための心理学』

アンドレはひがみに近い感情として、羨望(せんぼう)と嫉妬(嫉妬)をあげています。

羨望(せんぼう):自分にないものを他人がもっていたときに欲しがるときの感情

嫉妬(しっと):自分が持っているものを他人にとられるのではないかと恐れたときの感情 

さらに簡単にまとめると、羨望は人がもっているもの、嫉妬が自分がもっているものが対象である、ということです。

 

もう少し細くみましょう。

羨望、つまり人のものを欲しがるときには、つぎの二つが条件です。

1つは自分と比べて相手がいいものを持っていると思うこと

2つ目は自分はそれと同じものを手に入れる能力がないと思うこと

1つ目は自分ではなく他人が基準、2つ目は自分の能力を実際より値引くことが背景にあるわけです。

自分ではなく他人を基準にし、さらに自信を失うとさらに人と比較して自信を失い、心のなかで人を攻撃しやすくなるので、苦しいループに入るわけです。

こうして苦しいループに入ることで、気づかないうちに相手の悪口をいったり、自分にないのは社会が悪いと社会を攻撃しはじめて、ますます苦しくなるわけです。

 

今度は嫉妬です。

大切なものを奪われるのではないか、という不安と自信のなさが根底にあります。

アンドレも指摘しているように、乳幼児のお母さんとの愛情のやりとりに問題の根っこがあります。

したがって、いくら顕在意識で嫉妬はいけないと思っていても、顕在意識でコントロールするのは難しいわけです。

jealousy1

もしあなたに、「自分も心あたりがある」としたら、私にはいわれたくはないでしょう。

せめて・・・

それだけ不安をかかえて、自信がなくても一生懸命がんばってきた自分をまずねぎらい、そして受け入れていただきたいです。

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