おはようございます。

私の場合、「人生のシナリオReライター」ということで、人生そのものを変えるお手伝いをしていますが、クライエントさんのほとんどは体の不調を訴えます。

肩こり、頭痛、不眠、冷え性・・・・

体の不調は潜在意識のちょっとした思い込みからくるものです。

症状のつくり方は人ぞれなので「◯◯な症状は××」とはいえませんが、肩こりだと、以下のような思い込みが多い気がします。

「私の人生は苦労の連続です」

「私は祖先の重荷を背負っていきていきます」

だいたい、こんな思い込みの場合、「私の人生は楽しい」、「私は自分の人生を自分で生きていきます」と書き換えると、5分程度で症状は癒えていきます。

このくらい、

潜在意識の思い込みは健康や人生そのものを阻害しているのです。

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アドラー『人生の意味の心理学』(上、岸見訳、アルテ、2010年)では、こんな心と体の症状の例として、おねしょをする少年の話があります。

「おねしょと、絶え間なく母親とぶつかるということで診療所につれてこられた12歳の少年の早期回想は次のようなものだった。『お母さんは僕がいなくなったと思って、僕の名前を呼んで通りに出て行って、ひどく心配した。ずっと僕は家の中の戸棚に隠れてたのだ』。この記憶において、次のような解釈を認めることができる。『人生の意味は、トラブルを起こして注目を得ることである。安全を確保する方法は、欺くことによってである。僕は無視されている。でも、他の人をばかにできる』。彼のおねしょは、自分を心配と注目の中心にとどめるための適切な方法だった。母親は心配し、彼のことで大騒ぎをすることで、彼の人生についての解釈を確証した。」

(29ページ)

症状をつくる典型的な例です。

この少年の場合、母親の愛情が欲しいわけです。そのため、おねしょをして、母親の注目を集め、愛情を確認しようとしているのです。

もちろん、この少年にはそんな自覚はなく、無意識に行っているのです。

この場合、私だったら、以下のような潜在意識の思い込みに手をつけるでしょう。

「私は病気の方が愛されます」

「私は孤独で愛される価値がない」

「私は信頼に価する価値がない」・・・

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こんな潜在意識の思い込みがあなたの人生の足を引っ張っていたら、とてももったえないことですね。

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