おはようございます。

昨日は三島由紀夫の文章から、私の体験談についてお話ししました。

会社で8年間カウンセリングの仕事をして、カウンセラーとして独立したものの、何か違和感を感じていた。それが去年シータヒーリングに出会い、強み引き出しトレーナーの資格を得たことで、自分の強みを生かせるようになった。

そして、今年に入ってしかも今月、研修に参加して、本当は自分は教師であることに気づいた、ということです。

今日はこれが自分らしく歩もうと起業したときに、どれだけ大切なのことなのか、お伝えいたします。

結論からいえば、ビジネスで大切なことは

好き×やりたい×得意→誰か人が必要とすること

このすべての条件を満たすことが必要だということです。

しかもやっかいないことは・・・好き×やりたい×得意も、自分が好き×やりたい×得意という以上に、他人からみて「好き×やりたい×得意」なことなのです。

私は「一般社団法人 強みプロ育成協会」の「強み引き出しトレーナー」でありますが、強みとは、自分が思っている強み以上に、人からみられている強みが大切なのです。

ここを勘違いすると苦しくなるわけです。

business

 

私も自分がカウンセラーを捨ててヒーラーでやっていこうと思ったとき、それ以前では考えられないくらい、ご新規で新しいクライエントさんをご紹介いただけるようになりました。また、自分が教師であることに気づいたとき、セミナーも満席になりやすくなりました。

(3/21のセミナー「童話史上最強の毒母 白雪姫の母に学ぶ! ありのままのままのワタシを好きになる魔法のキーワード5選」も10:30〜12:30はすでに満席、17:30〜19:30の受付になります)

http://www.reservestock.jp/events/61438

ここに気づくには、長い道のりが必要でした。

子どものころ教員から受けた暴力の傷が大きなネックでした。

その心の傷を抱えたまま、私は大学院を修了してから11年にわたり学校で教職の身にありました。

ところが、現在の学校教育は私には本当に合わなかったのです。苦しみました。耐えきれずに首をしめたこともあります。また最後はとうとう自分で病気をつくって不登校になりました。

退職後もあらゆる人から「先生、先生」と呼ばれ、とても違和感を感じていました。

どれだけ自分が教師であることを否定しても、よく考えてみれば・・・

私は大学を卒業して大学院進学と同時に22歳にしてまったくの未経験で予備校講師でデビューする、なんて通常ではなかなかありえないことがキャリアのスタートでした。

学校を辞めたとき、「二度と授業なんてやるものか」と思っても会社に入って任される仕事はセミナー講師。

自分ではどれだけ否定しても・・・

社会が私に求めている能力は、私の教えることへの才能と能力です。

あまりにも、いまの学校教育の現場では私が向かう道とは違いすぎてわからなかったのです。

人が求めてる、好き×やりたい×得意、に気づいたとき、本当の社会で生かせる自分が見つかるのだ、といまでは信じています。

これからは、個人セッションもさることながら、セミナー・講座も充実させ、本当に生きる上で大切なことをお伝えしてまいります。

 

そんな思いもあり・・・

今回パーソナルビジネスプランナーの都築志摩さんと3/21コラボセミナーを実施します!

「誰も教えてくれなかった! クライアントを引き寄せる◯◯になる3時間 コーチ、ヒーラー、カウンセラーのための集客テクニック&マインド講座」

http://www.reservestock.jp/events/61805

自分がやりたいことと、社会に求められていることの一致はとても難しいです。「自分はコーチ」、「自分はカウンセラー」と思って独立しても、実は違った、なんていうこともあるでしょう。ここに気づいていくことが人間の本当の意味での成長であり、成功へ向けての第一歩といえるでしょう。

セミナーもよろしくお願いいたします。