おはようございます。

パム・グラウト『こうして、思考は現実になる 2』(桜田訳、サンマーク出版、2015年)より今日もお伝えします。

鏡の正しい使い方は、『世界で一番美しいのは誰?』と尋ねることではない。鏡に映った自分の目をじっとのぞき込み、鏡の中の自分に向かって、『あなたは美しい。あなたは最高だ。あなたには価値がある。あなたには才能がある。あなたは独創的だ」と考えつくすかぎりのありとあらゆるほめ言葉を浴びせることだ。どの言葉も、ただの『美人』をはるかに超える力強い言葉だ」。

(226ページ)

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実際の鏡はもちろんのこと・・・「人は心の鏡」、他の人にも同じように、心の不安を埋めるために疑問表現を使っていないでしょうか。

「私ってきれい?」

「あなたは私を愛しているの?」

「私は幸せになれるの?」

いつまでも自信につながらず、かえって苦しいですね。

すべて肯定表現にすることが大切です。

「私はきれい(誰が何をいおうが私は美しい)」

「あなたがたとえ私を愛していなくても、私はあなたを愛しています」」

(人を変えることはできません、人に変わってもらうために自分ができることを精一杯することが大切です)

「私は(たとえ誰がどれだけ邪魔をしようとも)幸せを自分でつかみます!」

自分の人生、自信をもって自分らしく歩みたいですね。

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