おはようございます。

昨日に引き続き、「マレフィセント」を題材とする8/22セミナーに向けて、お伝えします。

昨日はマレフィセントの復讐心について書きました。

今日は憎しみについてです。

以前、私は「正義感」を感じて自分が「正しい」ことを証明するために、無意識のなかでわざわざ逮捕者が続出するような学校を職場に選びました。

ターゲットは元教頭、元上司です。

愛人にマンションを買うために建設業者から賄賂をもらっていたことがバレ、システム会社から水増し請求をしたこともバレ・・・(このシステム会社の社長は自殺しました)。

私はすでに退職していましたが、半狂乱で、このテーマで5年くらいはセラピーを受け続けることになりました。

そして、わかったのです。

憎しみの正体は愛と感謝です。

この元教頭、私にとても愛情をかけてくれた人です。

面接に行ったとき、「あなたともっと話したい」といってくれ、2時間くらい時間を割いてくれ、退職のとき「バカやろー、何で辞めるんだ! 守ってやれなくてごめんな」といってくれた人です。

マレフィセントもまったく同じ。本当はオーロラ姫が大好き、その「真実の愛」に目覚めたとき、本来の自分を取り戻すのです。

あなたも生きづらさを感じるようなことはないでしょうか。本当は愛しているからこそ、苦しいのですね。

詳しくはセミナーで、お待ちしています。