おはようございます。

水害、引き続き、東北をも襲いました。

被害にあわれた方々には、ただただ祈り、癒しのエネルギーを送るのみです。

昨日はブログで愛情不足が自然災害を引き起こす、ということをお伝えしました。

http://solvour.jp/2015/09/grout17/

「わけがわからない・・・」とお叱りを受けそうです。

自分に愛情が足りなければ、愛情を埋めるために車の運転が乱暴になったり(スピード狂は主に子どものころの愛情不足)、ゲーム依存になれば無駄な電気を使ったり・・・と地球の健康にとってもよろしくないことをすることになります。

 

今日は引き続きパム・グラウト『こうして、思考は現実になる』(1冊目、桜田訳、サンマーク出版、2014年)より「食事」から似たようなことをお伝えします。

本来、食べ物とは、ありがたいものであるはずです。それが肥満をはじめ、健康を害することにつながるのは、とても不自然です。

 

grout

 

食べるという行為は、どこまでもポジティブな体験であるべきだ。それなのに現代人は、食べ物との関係がかなりこじれてしまっている

 食べることに対する罪悪感は、私たちの中に深く刻みこまれている。だから、完全にポジティブな気持ちで食べることに、大きな違和感を覚えるかもしれない。練習が必要な人もいるだろう。

・・・

昔の人は、食事の前に必ず祈りをささげていた。私の家族も昔はそうだった。レストランに行ったときも、食事の前は必ず祈っていた。

 中学生のころは、それがとてつもなく恥ずかしかったものだ。でも今の私なら、食前の祈りによって、食べ物にポジティブなエネルギーと思考を送っていたということがわかる・・・その証拠に私の家族で太りすぎで悩んでいる人は一人もいない。」

(234〜235ページ)

 

あなたもストレス状態になったとき・・・ついつい食べ過ぎ・飲み過ぎ、なんていうことはないでしょうか。自分を愛することがストレスをやわらげ、食べ過ぎ・飲み過ぎも控え、自分にも地球にも優しくなれるのではないでしょうか。