お世話好きに似ている?銭形警部がルパンを逮捕できない理由

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お世話をして尽くしても思い通りにならないのは、理由があります。

その大切なヒントになるのが、人気アニメ「ルパン三世」。

泥棒のルパン三世を情熱をこめて追いかける銭形警部。ありったけの情熱を傾けても逮捕できない、あるいは逮捕しても逃してしまうのには心に理由があります。

「アルカトラズ・コネクション」では、非常にくっきりとその様子が描かれています。

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ルパン「本気でオレをパクろうとしているのは、とっつぁんだけだからよ。だからオレさまも盗みまくったのさ」

ルパン「(気持ちが落ち込んでいる銭形警部に)ごくたまに、とっつかまると、いつもこうなんだから。これじゃ、おちおち、とっつかまってあげることもできやしねぇ。」

銭形警部「ワシの人生はルパンを追い、ルパンをつかまえるだけにあった」

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自分のことを本気になって気遣ってくれる銭形警部を、ルパンが父親のように慕っているのがよくわかります。

一方、銭形警部の唯一の生き甲斐は、ルパン逮捕に執念を燃やすこと。ルパンを逮捕して生き甲斐を失えば、当然銭形警部は生きている価値さえ感じなくなり、死ぬしかないくらいに思うでしょう。銭形警部が生きるためには、ルパンを逮捕しないことが前提になっています。ルパンを逮捕すれば死んでしまうくらいに思い込んでいます。

そんな大好きな銭形警部を気遣って、ルパンは逮捕されずに、盗みを続けようとしている様子がご理解いただけるでしょう。

当然・・・結果が出ない世話好きにも同じことがいえます。

詳しくは、また明日。

 

 

 

 

 

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