おはようございます。

あさって1/11の朝活、「今日は私だけの新しい成人式! 心は晴れ着姿で本当の私になる第一歩!」、あと2名になりますので、お申し込みは今すぐコチラをクリックです!

http://www.reservestock.jp/events/97856

 

そして、映画「スターウォーズ エピソードⅦ フォースの覚醒」も人気ですね。

ズバリ、私の意見としましては、「スターウォーズ」は人生の物語を描いた映画のなかでは、最高傑作である、ということです。

文化人類学の用語で、「通過儀礼(イニシエーション)」ということばがあります。

人は修行を積みながら成長していくもので、ある一定の段階にくると、修養を証明することになります。

その修行と成長の証明が「通過儀礼」であり、「成人式」もその一種です。

そして大事なことは・・・

人生において「通過儀礼=成人式」は何度も繰り返す、ということです。

スターウォーズ、いわゆる「クラシック三部作」エピソードⅣ〜Ⅵで、主人公のルークは2回人生の修行をして「成人式」をあげます。

1回目はエピソードⅣ。平凡な暮らしを捨てたルークは、かつての名将オビ=ワン=ケノービと試練の旅に出ます。師を失いながらも困難を乗り越え、帝国の要塞デススターを破壊して、銀河共和国の平和を取り戻します。そのラストシーンで、共和国から称えられる場面が1回目の「成人式」です。

 

2回目はエピソードⅤ〜Ⅵ。映画2本分ですから、長いです。今度は宿敵ダースベイダー(ルークの父アナキン)との対決です。エピソードⅤでルークは腕を切り落とされても修行を完成させて、ダースベイダーを倒します。

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エピソードⅥの最後でルークの2度目の「成人式」があります。印象的なのは、オビ=ワン=ケノービ、ヨーダ、そして元ダースベイダーで父のアナキンの3人が冥界から見守るシーン。実に感動的です。

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「何がいいたいの?」ってあなたの声が聞こえそうです。

人は何度も人生に挑戦し、旅を一旦終えると「成人式」を迎える、ということです。

もちろん、あなたも何度か知らぬうちに「成人式」を経験してきているでしょう。

1/11の朝活ではそんなあなたの成人式を振り返ってこれまでの人生を受け止め、新しい旅立ちに向けて準備をしていきます。

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ご参加、お待ちしています。