おはようございます。

6/16『嫌われる勇気』を通じての読書会、楽しみにしています。

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「アドラーが『経験それ自体』ではなく、『経験に与える意味』によって自らを決定する、と語ったところに注目してください。たとえば大きな災害に見舞われたとか、幼いころに虐待を受けたといった出来事が、人格形成に及ぼす影響がゼロだとはいいません。影響は強くあります。しかし大切なのは、それによってなにかが決定されるわけではない、ということです。われわれは過去の経験に『どのような意味を与えるか』によって、自らの生を決定している人生とは誰かに与えられるものではなく、自ら選択するものであり、自分がどう生きるかを選ぶのは自分なのです」。

(岸見一郎、古賀史健『嫌われる勇気』ダイヤモンド社、2013年、30ページ)

「親に◯◯された」「上司に△△いわれた」「かつてパートナーは□□してくれなかった」・・・

過去の出来事について否定的な見方をしていては、未来も否定的な生き方になります。

過去の出来事への見方を変えることはできます。そして、人生を肯定的に受け入れたときに、そして自分が人生を肯定的に受け入れると選択・決めたときに・・・自分らしい、輝く人生を歩むことができるのです。