おはようございます。

書棚をみたら、学生時代、私が学者を志していたころに読んだ本が目に止まりました。

「あまり類のない、第三者にはおよそ馬鹿げてみえる三昧境(ざんまいきょう)、こうした情熱・・・熱中するといった心構え・・・

いやしくも人間としての自覚のあるものにとって、情熱なしになしうるすべては、無価値だからである」。

(マックス・ヴェーバー、尾高邦夫訳『職業としての学問』岩波文庫、1936年、23〜24ページ)。

著者マックス・ヴェーバーは、『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』などで有名な歴史に名を残す社会学者です。きっと気が狂ったような情熱をもって偉業を残したのでしょう。

私も・・・自分がやるかどうかは別にして、潜在意識を使ってさまざまなことの実現を試みています。

部屋の温度を一定に維持する(原発がいらない社会づくり)、巨大台風を潜在意識の力で弱める、天候のコントロール(これは何度が成功しています)、そして「他人を変える技術」・・・・

できない、と思ったら永遠にできません。まず自分がやると決めて実行することが大切ですね。

そして・・・

あなたが気ちがいと思われてもいいと思えることで、情熱を傾けて取り組みたいことは何ですか?

もしないというのなら・・・一緒に模索してまいりましょう。

まずは無料面談からスタートです。